HOME>オススメ情報>人数に合わせた形でバスを借りた方が良く、あとは時間と距離を掛けることで料金が決まる

バスの種類に応じて時間と距離を掛ける

バス

貸切バスの料金と言うのは基本的にバスの種類に応じた形で、時間と距離の掛け算によって決まると言ってもいいです。ただ、それだけでなく、借りる時期や運行時間、交代する運転手の有無などによっても変わってきますし、バスの豪華さによっても変わってきます。例えば、平日に東京を出発とした貸切バスを使った観光旅行で250km以内で往復10時間利用するというのであれば、大型バスの目安が93,720円~134,660円で、20人程度のマイクロバスの目安が66,200円~96,720円となっています。こちらには運転手の人件費やガソリン代、バスの貸切代などを含んだ料金です。こちらはある程度の目安になりますので、実際にバス会社にお願いするのであれば、見積を取ったうえで最終的に決定したほうがいいです。

大型バスは28人以上でおすすめ

運転手

貸切バスの代表的なバスの種類として大型バスがあります。大型バスの場合は、設備が豪華でゆったりとできるハイデッカーと呼ばれるタイプが主流で、28人以上45人以下であればふさわしいと言えます。補助席の数によってはもう8人ぐらいは座ることができますが、長距離移動の場合は疲れやすくなりますので、人数を多少調節して、大型バスとマイクロバスの組み合わせなどを検討してみるのもいいでしょう。また、大型バスの運転ができるメンバーがたとえいたとしても、大型バスだけのレンタルは不可ですので、運転手付きで申し込まないといけないです。

マイクロバスは20人までの用途に向く

バス

貸切バスを利用する時に一番料金が安くて、利用人数が少なくて済むのがマイクロバスです。あまり長旅や長距離での利用には向いていませんが、短距離で送迎目的で利用をするのには向いています。バスだけを借りたいのであればレンタカーでもいいですが、運転手付きで借りたいのであれば貸切バスを利用したほうが負担がかからずに済みます。20人までの少人数の旅行をする時などにも重宝するでしょう。最近では小型バスの製造がストップしていますので、20人ぐらいの小規模であればマイクロバスがファーストチョイスになります。